2019.4.12
2020.1.7

SQL Developerを使って作成したデータベースに接続

Oracle Database 12cをインストールするとデフォルトで入っているGUI管理ツール「SQL Developer」を使って、作成したデータベースに接続する方法です。

SQL Developerの起動

まず、SQL Developerアプリの起動ですが、Windowsのアプリ検索ボックスに「sql developer」と入力します。

一致する検索結果から「SQL Developer」を選択すると、アプリが起動します。

アプリが起動したら、データベースへの接続を行います。

データベースへの接続

データベースへの接続は、左上の接続パネル内にある「接続」を右クリックして、表示されたメニューの中から「接続の作成」を選択します。

「データベース接続の作成/選択」画面が表示されるので、「接続名」「ユーザー名」「パスワード」「SID」を入力します。

入力後、接続の前に「テスト」を行います。

設定した内容が間違っていなければ、接続のテスト後、左下のステータス欄に「成功」と表示されます。

設定内容に問題がなければ、データベースに「接続」します。

なお、EM Expressでユーザーを作成していない場合、デフォルトの「SYSTEM」ユーザーを使うと、データベースに接続することができます。

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