2019.4.15
2020.1.7

TO_CHARを使った日付のフォーマット

Oracleで日付をフォーマットするには、関数「TO_CHAR」を使います。

基本的なところなので、調べればいくらでも参考記事が見つかり、別にメモしなくてもいいかと思いましたが、一応、よく利用するフォーマットくらいは残しておこうかと思います。

コード

よく利用する形式(年月日、時分秒)に変換するフォーマットは以下の通り。


SELECT TO_CHAR(SYSDATE, 'YYYY-MM-DD HH24:MI:SS') FROM DUAL;

-------------------
2019-04-15 14:52:50

他にも西暦を2桁で表示したい場合や


SELECT TO_CHAR(SYSDATE, 'YY-MM-DD HH24:MI:SS') FROM DUAL;

-------------------
19-04-15 14:52:50

時間を12時間表示で出力した場合など。


SELECT TO_CHAR(SYSDATE, 'YYYY-MM-DD HH:MI:SS') FROM DUAL;

-------------------
19-04-15 02:52:50

注意点としては、上記のように「HH」だけでは12時間表記でフォーマットされてしまうので、24時間表記にしたい場合は「HH24」とするところです。

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